Bordityはお金のデータをこう守ります

お金のデータには、はっきりした答えが必要です。保存するもの、決して求めないもの、いつでもできることをまとめました。

銀行とは接続しません

Bordityは銀行と連携せず、銀行のユーザー名やパスワード、アクセストークンを求めることもありません。Bordityにあるのは、あなたが入力した内容と、取り込むと決めたファイルの内容だけです。口座のお金を動かせるものは何もありません。

パスワードがありません

ログインはGoogleか、メールで届く6桁のコードで行います。コードの有効期限は10分で、使えるのは1回だけ。使い回したり、忘れたり、漏れたりするBordityのパスワードは存在しません。

保存するデータ

口座(名前、種類、通貨、残高)、取引、カテゴリとタグ、設定、そしてメールアドレスです。お支払い情報はStripeが管理し、Bordityが保存するのはプランとその状態だけです。

明細ファイルは読み取り後に削除

明細を取り込むと、ファイルは取引を抜き出すために一度だけ読み取られ、その後サーバーから削除されます。保存されるのは、残すと決めた行だけです。読み取りの際、ファイルの内容はAIプロバイダーが処理しますが、モデルの学習に使うことは認められていない条件のもとで行われます。

通信も保存も保護

bordity.com、アプリ、APIへの通信はすべてHTTPSです。データベースはマネージドのクラウドで動いており、ストレージは暗号化され、バックアップも自動で取られます。本番環境にアクセスできるのは、Bordityを運営するメンバーだけです。

データの扱いは、あなたが決める

取引はいつでもCSVでエクスポートできます。アカウントは設定から削除でき、データの削除とサブスクリプションの解約が行われます。データの販売も広告表示もしません。

問題の報告

セキュリティ上の問題を見つけたと思われる場合は、contact@bordity.comまでご連絡ください。迅速に対応し、責任ある報告をしてくださった方にはクレジットを記載します。